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変換表を自分用に

バイオリンとライラック

画像の作品は、会田正子先生のデザインで大昔のペンクラに掲載されています。
先生の話では、この作品を描いた頃は、ハマナカ(毛糸のブランドで有名ですよね)の絵の具で書いたからと・・・私達用にセラムコートの色で変換させて教室で教えていただいたモノです。
最後にひび割れの薬(メデューム)を使ってアンティーク加工をするのですが、薬の使い方が悪かったのか、湿度や気温に問題があったのか教室のメンバーがほとんど上手く割れず、私も例外ではなくて裏表に同じ作品を描いたのです。




最近トールペイント関係の友人のブログを見ていると、セラムコートの顔料の変化があって定着が悪くなったと言うことが多く記載されています。
なので、それを仕事にするペインターの先生は、アメリカーナの絵の具に変えたり、過去の古い絵の具を買い占めたりしてる人もいるようです。


私自身は、過去に買いだめした絵の具が結構あって、それを消費することが先決でもあるのですが、アメリカーナの絵の具も好きなので自分用に変換表をに作ってます。(未だ途中)

基本はデルタのHPから選んできたモノなのだけど、絵の具の番号がついていなかったり、中には既に廃盤になった色を変換先に選んでいたりするので、さらにを加えた方が良いみたいです。



絵画教室の考え方から言えば、好きな色で描いていけばいいのですけどね。

私的には、どちらからでも描けるようにしたいと思ってます。

基本的にも描けるし、応用も出来たら実力が身につくような気がして。


トールにはまったときは絵の具だけでなく、数多くの本やバケットを購入し、ある意味宝の持ち腐れなんですけど。

たまに「何を書こうかな~」と眺めているときが至福の時でもあります。

この春でトール歴が9年目に突入。
多くのペインターの作品を見て、どれも素敵なんだけど、自分自身の中の好き嫌いがはっきりしてきたと痛感してます。

なんでも描けるのが良いペインターではなくて、自分らしい作品が描けるのが良いペインターなのだと思うこの頃。。。。

また絵画の作品とトールの作品、いつか比較して見ていただけたら嬉しいなと思います。
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