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強さ

私の参加している教室に共通の知人を持つ友人がずっと来ていたのですが、そのお嬢さんが1,2年前に体調を崩し治療の甲斐無く昨年末他界されたようです。

20歳代前半のまだまだこれからだと言うときだったはずです。夢も希望もあっただろうに。

私は、そのお嬢さんにはあったことが無く、友人も住まいは少し離れていることもあってきっと家族で支え合いながら今に至っているのだと思います。


私も娘を持つ母親として、さすがに考えてしまいました。


そして、ナースとしてもそう言うことがあると、考えてしまうことがあります。


2つ目の病院でやはり高校生ぐらいの女の子が卵巣癌の骨移で入院してきたことがあります。


痛みもあって、病名は聞かされていなかったけど、何となく感じているのか暗い表情でした。
卵巣、子宮、乳房というような女性特有の臓器をなくすことの哀しみは、その時の状況もあるけど人には特に男性には理解されないかもしれないですね。



その患者さんも今はこの世にはいないと後輩ナースから聞きました。



神様が存在するとしたら、どうしてそんなにむごいことをするのだろうと思うこともしばしばあります。
小児科のナースになれない理由は、そういうところにあるのかもしれません。



今日、友人が久々に集いに顔を出し「少し落ち着いたから、また始めるから・・・」とやってきました。
家族としてやれるだけのことはやったから悔いはないという声が聞こえました。


きっといつまでも友人が泣いていたらお嬢さんも嬉しくないでしょうし、友人が楽しんでやっていたことをまた再開して欲しいと願っていたのだと思い、私達は彼女とまた「癒し」の時間が過ごせることを祈ってます。
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theme : 心のつぶやき
genre : 心と身体

こんばんは~

私も同じ娘を持つ親としてちょっと切ない思いになりました
親として子供に先立たれることがどんなに辛いことか・・・
それが病気だから仕方ないと言え辛すぎますね~
でも・・・何とかそのお友達にも元気になって欲しいです。

ピッピさんへ

この頃、すっかり涙もろくなった私は、本を読んで泣き、テレビを見て泣いてます。
人の生き様をナースとして見てきたはずなのにまだまだ未熟なのかもと思うこともあります。

きっと人それぞれの生き方の中に学ぶところは山のようにあるのだと思ってます。
誰しも最期の時は訪れるのですから、可能な限り幸せな時間を過ごしたいですね。
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