06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供のころ

今朝、少し朝寝坊。何度も夢を見ていた。

その中で記憶に残った夢の1つ。


私が子どもだった頃、母はパートで仕事に行っていた。

私の記憶の限り、母は家で内職をしたり,スーパーでパートをしたり,よく働く人だったと思う。
父親は、アパレル関係の会社員だったが、私が小学校4年生の時に慢性の疾患で入退院を繰り返す人になった。
もともと
さほど収入が多かった訳ではなかっただろうし、父の病気でさらに家計は楽にはならなかったのだと思う。


母はあまり、それを私達に感じさせない人だった。



夢の中の母は,パートに行ってて、私と弟と父が留守番で,母の帰りを待っていた。

リアルに過去にそんなことがあったのかも知れない。ずっと忘れていたような記憶だった。
父は,6年ほど前に他界していない。母は,実家でのんびりと過ごしている。


思えば、もうあの頃の母の年齢を超した私が、自分のために今はパートにでている。
不思議な気がする。




友人で家族のために働いている人がいる。夫が働けない状態になったり、あるいは親を養わなければならなかったり・・・



家計を支えるために働くのと,そうでないのとではプレッシャーが違うのだろう。
ニードも異なるし。




きっと、今朝見た夢は,私に対する戒めの意味もあったのかもしれない。


私があることで悩んで凹んでいたのだけど夢のおかげで少し前向きに気持ちを変化させることが出来たのは大きな収穫だった。
スポンサーサイト

theme : ひとりごと
genre : 心と身体

Secret

「小倉百人一首」

問い合わせ先

ブログ翻訳

powered by 電脳PC生活
powered by Silver Windows

南欧のお散歩


by ブログパーツ時計の森

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

検索フォーム

リンク

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。