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著作権

気がついたら,11月になっていました。

美術展に出す作品も仕上がって,出してきました。鑑査も終わり「入選」という結果でした。

本当は入賞を目指していましたが、何百という作品の中で審査員に認められる作品を描くというのは簡単ではないですね。結果は結果として受け止めて,また来年に向けて頑張っていきたいと思います。


そういえば、トールを始めて10年が過ぎようとしています。絵画教室に通い始めたのは,息子君が小学校6年生の冬だったのでそちらも3年が経過しようとしてます。根本的に同じ描くでもトールペイントと絵画は考え方が全く違っていて,私は,切り離して考えたり応用して考えたりしています。


ただ、絵画教室を始めて少し考え方が変化した部分があります。


トールペイントだけを楽しんでいたときは、トールの先生のデザインを写して指定された色を塗っていました。
時々バザーに出したり,友人に頼まれれば,材料費+αで描いたこともありました。

委託の雑貨屋さんで明らかにI先生のデザインのモノとかK先生のデザインのモノを見つけて,疑問に思った事もあって,オーナーに聞いたことがあります。


オーナー曰く「その先生もきっと分かっていることでしょうし、良いんじゃないですか?そんなにこだわらなくても」と


一時期セミナーに通い詰めていたこともあり,各々の先生の考え方は微妙に違うのだけど、作品を販売することを原則的に認めている人はあまりいませんでした。プレゼントなら良いとおっしゃる方は多いですけど。


いかにもキャラクターというデザインのモノは、どの先生のデザインなのかホントに明らかです。

私自身は、キュートな先生方のデザインを描くことは,心が癒されるし,プレゼントならやはり許される部分なのかもと。でも、それを販売するとなると、その先生の許可が必要だと思う。認定を受けている方々は販売している人もいるらしいのだけど,結局の所、自分のデザインをどのように評価してもらうかがすべてなのかもしれないね。



絵画の作品は,どんな作品も原則的には1点もの。シルクスクリーンなどは違うけどね。

トールの作品も、もちろんある人がその時描いたモノは1点ものなんだけど、レシピなどが出回って結局完コピの作品もあるからね。



そんなこんなで、今はトールの先生の作品も描きながら、最終的にはオリジナルにこだわりを持ちたいというのが私の本音です。著作権については、トールの雑誌などで時々テーマに扱われることも多いけど、手芸の一環として扱われるならば「真似て描く」までの権利しか生徒には無いんじゃないかな。芸術として扱われるならば、本当は、その一部すら人に販売するのは駄目なんじゃないかな?


そんなことをふと思った10年目でした。



さて、オリジナルにこだわって、来年以降に行われるトールの方の作品展、私はどんな作品を描くかな?



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