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トールペイントと絵画

真っ白な画用紙を渡されて、「なんでも良いから描きましょう」と言われたら

きっと筆(ペン)の進まない人が多いと思う。

よく言われることが「絵心がないので」描けない。



ある人が言っていた。


「上手に描こうなんて思わなくて良い。まずい絵でもいい絵はたくさんある」



その点、トールペイントは最初は下絵があるし、限りなく塗り絵


自分でデザインしなくて良いので導入は楽


そこから、多くの人は、結構一定のペインターの作風を描き続けたり、弟子入りしたり?する傾向がある。

ペインターの絵が好きな場合も多いし、作者が好きというのもあるだろうし・・・

こだわらず、似た感じの作品を描いていく人もいる。


私の場合も、好きなペインターはあるし、描きたいと思う作品や色は似ていると思う。


コレクターのように本ばかり買ってしまうこともある。



ただ、この頃・・・というか


たぶん絵画教室の影響が大きくなり、トールももちろん大好きなんだけど。。。
結局「模倣」に過ぎないと思う部分も私の中に芽生えている。



トールのある先生が「模倣」でも好きな絵をそばに置きたい、そういうのも良いじゃない?

もちろんそうだと思う。


私は「模倣」の中にも自分を見つけたいんだよね。

絵画教室では、

最初の作品で実は薔薇を描いた。

でも、いつも描く薔薇とは全く異なる物で先生もきっと意図的に私の形を崩そうとしていた。

あの薔薇を描き終えたのが4月。

そして、やっと終わった風景画・・・

そして、今動物と鳥


その後に描くモチーフも決めてある。
描くペースは絵画教室は圧倒的に遅いけど、焦らずゆっくり描いていきたいと思う。
トールも同じだって・・・

速いペースで描くのが必ずしも良いとは思わない。
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