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学生の時の実習で

記憶の中では、遠い昔のような つい昨日のような実習。

その中でインパクトが強かった場所が何カ所かあるのだけど・・・


きっとそのNO.1は、婦人科外来だと思う。

私の学校では、外来と病棟では別々に実習カリキュラムがあって、外来はメジャーな内科は比較的長めの実習期間があったけど、マイナーな科は1週間程度だったかなぁ~


なんせ、その年齢になるまで婦人科など当然行ったことがなかったので、診察台も目から鱗の状態でした。


実習は、学校指定の白衣だったし、ナースキャップなるものもつけていて、学生を指導してくれたナースさんに

「あのう、私、一度もその診察台に乗ったことがないので、患者さんがどういう気持ちなのか知りたくて、この服のまま(下着は着けたままの状態で)乗ってみても良いですか?」

と聞いたことがあります。

実習は、グループで行っているので、他のメンバー達が目を丸くしてびっくりし、当然担当のナースさんも

「あなた変わってるね?でも良い感性がある」と快く?処置台に乗せてくれました。


とはいうものの、結婚前の微妙なお年頃でしたから、下着を着けていても超恥ずかしかったです。




それゆえに、インパクトが強かったし、外来の検査は、当然女性特有の検査が多くて

「こんな辛い検査ばかりなら、私不妊症だったら、検査しない」と強く心に思ったモノです。




幸い不妊症という診断を下されたことはなく、処置台にその後乗ったのは、息子君を妊娠したときでしたから、そう言う意味では私が強く心に思ったのは、思っただけに終わりました。









ナース学生の時は、ホントに・・・いわゆる普通の女子大生とは違う勉強をしているのを毎日痛感する日々でした。


今思うと、それが人生経験の中で結構大きな比重を占めているので、妊性って本当に分からないものですね。





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