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もうすぐ誕生日のあなたへ

もう何年も前、私はあなたに恋をしていました。

同じ教室の中で、目であなたを追っていた。

同じクラスになって何ヶ月かしたときに、自己紹介カードのようなモノを書いて欲しいと言ったら、何の迷いもなく書いて返事をくれたよね。


その中に何が書いてあったか、私の記憶に残るのは、季節の中では冬が好き、情緒があるからと書かれていたこと。
好きな音楽はビートルズだったよね?




卒業してからも、不定期で間隔が何年という単位で空いても、結婚しても、時々連絡を取っていたよね。


お互いが親になっても。



私は、あなたの誕生日を知ってるけど、あなたは私の誕生日を知らないよね?たぶん。


私が芸術系に興味を示すようになって、良き理解者として話を聞いてくれるそんな存在です。


学生の時思っていた「恋」心は、今は全くなくなってしまったけど、好きであることに変わりはなく、尊敬もしてるし、大切な友人だよ。





毎年、誕生日が近づくとバースディメールを必ず送る私です。たまに気まぐれでプレゼントも贈るのだけど、数年前そのプレゼントでちょっとした騒ぎになっちゃったから、控えていて、今年はそのほとぼりも多少冷めただろうから、また送りました。


私に対する評価は、その時々で違うのだけど、あなたの言葉を大切に心にとめておきます。
ありがとう。

まるでお父さんのようです。

同級生なのに。
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genre : 恋愛

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