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個性的であること

ようやく製作が終わり(無理矢理最後は終わらせた気がする)搬入もして、作品展も始まりました。

思えば、中学の時、私の絵を何となく褒めて、学校の美術室に掲示してくれた美術の先生との出会いは大きかったと思います。

正直、小学生の頃、図画工作は嫌いでした。家庭科は好きだったけど。

図画工作はあまり好きでないところに追い打ちをかけた出来事が小学校5年生の時にあるのだけど、それを覆したのが、中学の美術の先生でした。

とても個性的で、ベートーベンみたいな頭であまり清潔そうでなくて、頭をポリポリ書いているような人でした。カーペンターズが好きだったようで、掃除や給食の時間にその先生が選ぶ曲はカーペンターズでした。


私が描いた教室の絵は、たぶんとても個性的で目を引くものだったのだと思います。
たぶんそれを高く評価してくれたのだと思います。


高校では、勉強が中心で絵を描くことはほとんどしませんでしたが、大人になってまた絵を始めたのは、やはり、中学の美術の先生のおかげでもあるのです。

今行われている作品展で、偶然先生が今年他界されたのを知りました。

生きているうちに会いたかったし、私の作品を見てもらいたかったな。

何度となく、会うチャンスもあったのだろうけど、私の方が機会を逃していたように思います。

私には、まだ時間があるので、(たぶん)また違う作品を描いて天国にいるであろう先生に褒められる個性的な作品を見せたいと思います。
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