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守秘義務

個人情報保護法が施行されて、かれこれ数年が経過する。

医療・看護の世界でも「守秘義務」というモノがそれ以前からあって、



保健師助産師看護師法 (昭和23年法律第203号)

最終改正:平成18年法律第84号

第四十二条の二
保健師、看護師又は准看護師は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。保健師、看護師又は准看護師でなくなつた後においても、同様とする。
第四十四条の三
第四十二条の二の規定に違反して、業務上知り得た人の秘密を漏らした者は、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。
刑法 (明治40年法律第45号)

第百三十四条
医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、六月以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。



私達は個人の秘密を守らなければならない。

ただ、学会とか研究とかでどうしても症例をあげなければならないこともあって、そういう時は、個人を特定できないように名前は出さない。




今は、病院という名の現場にはいないのだけど、仕事先で気になることがあって、調べていたら

「情報公開を求められているのですね?」

と先方に言われ、「一応そういうことになりますかね?」と言ったら


「今は個人情報保護法というのがありまして、名前の所は全部黒塗りでお見せすることになるので、貴殿が求めている情報を手に入れることは出来ないと思います」

と言われた。




まぁ、ごもっともな話。




実際、名前(名字)がでたその情報を見たとして、それ以外の細かい情報(住所や電話番号・生年月日)などがわかるわけでもなかったんだけど。


名前が出ると言うのが、問題なんだね。きっと・・・


でも、日本人に多い名字の、鈴木、佐藤、田中、等々というような名字だったら、全然個人を特定出来ないような気もするんだけど、念には念を入れるのかな。



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