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私の高校生だった頃

GWの未だ元気だった前半に、母と娘の3人でちょっとお出かけというか買い物に行ったのです。

そういえば、弟も途中までいました。(彼は途中から別件で抜けたんですが)


帰り道にとある中高一貫のT学園の前をで通り

私「私が、この高校に通っていたら、人生変わっていたよね」
と話を切り出しました。

T学園は、中高一貫ですが、一応高校からでも入学できる私学です。私はここを滑り止めの受験校にしていて、とりあえず合格してました。

母「そうだネ~。ここに通っていたら、看護師にはなってないだろうし、お金もかかっただろうね~遠いし」

「どっちが良いか良くわからないけど、まI高で良かったんじゃないかな~友達にも恵まれたし」

「ホントだよね。貴女、高校の時、とても楽しそうに学校へ行ってたよ」


高校の時、確かに男女仲の良いクラスに恵まれ、毎日が楽しかった。もちろんその年齢なりの成績の悩みとか恋愛関係のこととかはなきにしもあらずだけどね。


当時仲の良かった親友のAは関東方面で家庭があるし。男友達達も家族と海外や、関東や全国に散らばってる。彼らがいたから楽しかったと言える。


彼らにとっても、自分はそういう存在なんだろうか?




実は4月始めにある友人にしてGWに会いたいという旨の話をしたのだけど、予定が入っていたようでやんわりと断られた。結局の所、私も都合がついた日があったのかなかったのか(熱出したし)わからないのだけど


当たり前だけど、もう高校生には戻れないし、選ばなかった高校に行ったことを仮定しても、何も出てこない。誰かが言ってた。2つの人生は選べないって。


でも1つの身で何度も仕事などをやり直すことは出来るみたいだから、年齢に見合った実りある事をしていきたいなと思うこの頃である。
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