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姉御肌

私は、長女で・・・子供の頃からしっかりしてる方だった。

それに、走ることは苦手だったけど、他のことは人並み以上に出来たので目立つ方だった。


数年前に、子供のお稽古毎で、保護者が待っている場所で

「あの、もしかして●●さんですか?」と旧姓を言われたことがあるのだけど、訪ねてきたのは中学の時の2学年下の子で弟の同級生だった。

たまたま、その子のお兄さんが私と同級生でもあったけど、同じクラスになったことないし。


彼女(話しかけてきた)とは部活も違うし、校内で・・・ちょっとばかり目立っていたんだと思う。



部活で活躍したことはないし、ヤンキーだったわけでもない。強いて目立つとしたら・・・・何かと表彰されていたからかもしれない。




先生受けはまあまあ良くて・・・でもたぶん・・・学生当時は統率力のない生徒だったと思う。






気がつくと、女の子の中で生活するのが苦手で(もちろん女友達はいたけど)男の子の中で少ない女子という枠組みの中にいた。部活もクラスも・・・

なので、女の子と思われることは少なく、女なんだけど、ちょっと変わり者扱いを受けていたように思う。



それが、高校を卒業したら、学部が学部だけに女子ばかりである。


いつのまにか姉御肌になっていた。



トップに立つのは嫌いなので・・・トップにはいなくてブレインであるのが好き


仕事も趣味の領域も・・・

その気でなくても、気がつくと頼られる位置にいる。嬉しいのだけど、たまに負担に思うこともある。
そう言うとき、支えてくれる友人がいる。

ブレインであり続けたいと思う。
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