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作風とこだわり(その2)

どんな作品も各個人の好みが必ず出ますよね。

何をモチーフにするか、どんな色を使うか・・・絵にしてもキルトにしても、出来上がった作品が「好き」か「好きじゃない」のどちらかになると思うのです。

私の個人的な考えなのですが、トールの作品やキルト、ビーズ、粘土などなど色んな手芸をちょっとずつかじっている私は、先ず、完成品を見てそれが「好き」「作ってみたい」「欲しい」になって・・・作り始めることになるケースが多いです。

心理学の講義の中にもあるのですが「好き」=「可愛い」でもあるそうです。

なので、作風の中に可愛いキャラクターを描くペインターの先生もいますよね。動物や薔薇(他のお花も)、苺などが人気があるのもそう言う理由からかもしれません。
いずれにしても、描く人の好みが大きく反映されます。



私は、以前はよくキャラクターの作品を描いていましたが、この頃はちょっと自分の作風を探すようになり、もちろん通っている先生の作風は大好きなので、自分のカラーと調和できたら良いなぁと思ってます。

通信講座(昨日ちょっと話題にした)では、教材とともにビデオかDVDで先生の描き方や講座の内容などが詳しく説明されているらしいけど、直で聞きたい先生の真意が上手く伝わらないことも有るようです。


実は、私の最初のトールの先生は、ちょっとトールの業界では有名な有るペインターの講座に通っていました。たぶん月1か2ぐらいの講座だったと思うのだけど、7回目ぐらいの時に、そのペインターの先生がオーバーブッキングになってしまって、その講座は別のお弟子さんが教えに来て、それ以外にも「私の講座にそんな古い筆で受講するの?」みたいなことを言われてがっかりしてしまって、

その講座を途中で断念しています。



通学でも、誤解や相性が合わないこともあるのだから、何かを習うって、作風だけでもないのだろうとつくづく思うこの頃です。(続く)

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