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子供のころ

今朝、少し朝寝坊。何度も夢を見ていた。

その中で記憶に残った夢の1つ。


私が子どもだった頃、母はパートで仕事に行っていた。

私の記憶の限り、母は家で内職をしたり,スーパーでパートをしたり,よく働く人だったと思う。
父親は、アパレル関係の会社員だったが、私が小学校4年生の時に慢性の疾患で入退院を繰り返す人になった。
もともと
さほど収入が多かった訳ではなかっただろうし、父の病気でさらに家計は楽にはならなかったのだと思う。


母はあまり、それを私達に感じさせない人だった。



夢の中の母は,パートに行ってて、私と弟と父が留守番で,母の帰りを待っていた。

リアルに過去にそんなことがあったのかも知れない。ずっと忘れていたような記憶だった。
父は,6年ほど前に他界していない。母は,実家でのんびりと過ごしている。


思えば、もうあの頃の母の年齢を超した私が、自分のために今はパートにでている。
不思議な気がする。




友人で家族のために働いている人がいる。夫が働けない状態になったり、あるいは親を養わなければならなかったり・・・



家計を支えるために働くのと,そうでないのとではプレッシャーが違うのだろう。
ニードも異なるし。




きっと、今朝見た夢は,私に対する戒めの意味もあったのかもしれない。


私があることで悩んで凹んでいたのだけど夢のおかげで少し前向きに気持ちを変化させることが出来たのは大きな収穫だった。
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theme : ひとりごと
genre : 心と身体

以前お世話になりました

この頃は,ちょっと控えているのだけど、やたらと買い物をしていたときがあった。

わざわざ出かけなくても良いし,送料無料だし、地方の美味しい食品も珍しい素材も簡単に手に入るから。
化粧品も電化製品も近所より安かったりする・・・


今は、ネットで買い物する時間があるようなないような・・・

というか、をネットで買ったとき、到着が予定より遅かった(2週間で発送と有ったのに、1ヶ月ぐらいかかった)し、素材がひどかった。縫製も悪かったし・・・確かに安いのだけど,韓国製で・・・相当ひどかった。私は,ほどほどの体型なので着ることは出来たけど、ちょっとぽっちゃり系の人には着用出来ない代物ばかり。。。


あれに、少し懲りて現物購入が良いことも感じるようになった。


最近アパレル系は、結構お値打ちに買えるし,私の好きなとあるブランドも手に入れ安くなったと思う。



今日の夕方
がなる。出る「奥様ですか?」と問われたらしい

変わる「以前お世話になった●●ですが、年末の・・・(略)・・・」


怪しすぎる。


私、そこの商品買ったかな?電話かけてきて、「○×さんのお宅ですか?」って聞いてないんだよ!!!


何とか商法みたい・・・・



「興味ないです」電話切る・・・



世の中怪しすぎる・・・
変な電話や詐欺に引っかからないように,気を引き締めて年末に備えようっと。

theme : 日々のできごと
genre : ライフ

トールペイントの教室

月1回のトールペイントの教室も年内最期の日でした。

よく考えたら,今週はお稽古週で絵の教室も今年最期だったな。

陶芸教室は月2の所を今月だけ月4にしたのでまだ続くけどね。



トールペイントを始めて10年が過ぎようとしています。今の教室は6年目になりました。
先生に憧れて入った教室で,先生の作風は今でも大好きなのだけど、トールの作品に対する考え方とか教室の運営だとか,絵を描く目的だとかそう言った物はこの6年のうちに変化しました。

娘がピアノを習って、ちょうど7年目表現の世界は,ただ単に楽譜通りに弾くのでは面白味も個性もないので,トールもそう言う意味で似ている部門だと思ってます。


多くのペインターの先生方の本音を聞くことは出来ないけど、今までセミナーで出会ってきた先生方の大まかな考え方とか自分の作品に対する思いだとか著作権だとかそう言った物は、ちょっと分かるような気がします。

トールの人気が何年か前より減退して、本屋に並ぶ本も減ったけど,表現の世界をまねだけでなく、より広い範囲で描けると良いのになぁと思います。


theme : 手作り日記
genre : 趣味・実用

幸せな職場

昨年の今頃は、期間限定の契約バイトの仕事が終焉を迎えていました。

雇用契約はさほど悪くはなかったけど、人間模様はそれなりに複雑で、腹黒い人たちも結構いて,精神的に疲れました。

ナースの資格があると言うことで、病院や診療所以外でもニードがあって仕事があるというのは幸せなことです。

ただ、時にはナース以外の,価値観の相当異なる人たちとも仕事をしなければならないときもあって,まさに昨年はそうだったと言えます。


今年は、雇用期間が満期終了を機に少しゆっくりして、色々考えた末に現場に戻ることを決意し、現状に至っています。院長は,私よりも一回りぐらい年上の男性で、いかにもドクターです。


この、いかにもドクター・・・と言うのをどう捉えるか,人それぞれだと思いますが,基本的には観察力が優れていて,指導力もあると言うのが、私のベースです。他に付随するいろいろもありますが、多少偏見も入るかな?



私を採用するときに「僕はね、よりよい人材を集めるのが,ある意味趣味なんだよ」みたいなことを言っていて、私が採用される時点で既に個人的理由で退職予定者が4名。彼女たちがやめたときに,私が1人で動ける状態になっていなければならないと・・・それなりにやっていたら、思っていた収入を超えそうになり・・・


それを同僚達を含め、院長に相談したら,全面的にバックアップ

このチームワークの良さにとても感謝すると共に、恩返しをしなければと言う気持ちでいっぱいです。


仕事中は,時々厳しいことも言われますが、笑顔の素敵な方で,それ故に,スタッフ一同院長を支えていけるのだと思ってます。


現場に戻って5ヶ月、3歩進んで2歩下がるみたいな・・・状態ですが,少しずつでも進歩できれば,幸せです。



theme : ひとりごと
genre : 就職・お仕事

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