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針と糸

今月も後1日です。

もう1年のうちの1/12が過ぎたんですね。早いです。

今年になってから・・・と言うか去年の暮れ辺りから、私は筆よりも針と糸や、編み棒を持つことが多かったです。

トールの筆に関しては、今月教室があった日1日だけしか握ってません
油絵は、月に3回ですね。でも、コレも教室の時だけ。


実家の母に依頼されてリクエストされた鞄を作るために夢中でしたから、その理由もあって、針と糸、それからミシンという連続でした。母に依頼された物はとりあえず小休止で、今は自分用に制作しています。


トールペイントのことが大好きだったのに、今はそのモチベーションがかなり
の状態になっています。


今は、私自身が心の整理がついていないために、ネット上では記載できないのですが、あることがきっかけで、第1段階モチベーションダウン、そして、それを解決しようと思ったところでさらに突き落とされた感じになり、その時は、今まで買いだめていたトールペイント系の本をすべて捨ててしまおうかと思うくらいの気持ちでした。


さすがに、ちょっとだけ本を片付けている間にその気持ちは治まって、DMは一通り捨てる決意をしました
今までいつか役に立つかもと、DM雑誌まで持っていたのですから、私のトールに対する熱は相当だったのでしょう。

最初は、友人の家で、他の共通の友人がやっていてそれが面白そうだったので始めて、子供が喜ぶだろうと色んな絵をまねして描くようになり、それがいつの間にか、自分のために描くようになっていました。


技術も向上したかったし、色んなジャンルのトールの技法も学びたかったのでセミナーにもよく行きました。


あるセミナーをきっかけに、「好きな絵を描き続けていけたら良い」という気持ちが強くなり、描きたい絵という物に焦点を合わせるようになって、絵画教室に通うことになりました。



トールと絵画教室には共通する物が沢山あると信じていました。








ただ、この1年ぐらいでそれぞれの歴史の違いや考え方の違いを強く認識するようになり、揺らいでいたのも事実。





まだ、私の中にはっきりとした答えが出ていないままで、時期が時期だけに、私の大親友は受験生を抱えて大変みたいなので受験が一段落したら、ゆっくり語り合う約束をしています。私が一方的にそう思ってるだけかもしれないけど。
大親友に話したからといって、私の答えや行動に大きな変化は無いと思うのだけど、友人は友人なりに長く絵と関わってきた人なので、私の気持ちを受け止めてくれるような気がします。



トールペイントで描く世界がどういう物なのか10年目になろうとしている今、彷徨っている私がいます。

だから、それと面と向かえなくて、針と糸を持ち、逃げている気持ち半分と別の作品を制作することで気分転換半分と、それから冷静になるように言ってる私がいます。
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