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トールペイントへの気持ち

かれこれ、ブログを始めて4年が経過しています。

始めたきっかけは、実父が亡くなったことだったかもしれません。心がちょっと寂しくて、誰かに何かを語りたくなった。語りたい何かは色々で、その1つがトールペイントでした。

当時、他のペインターさん達もブログで作品を紹介したりしていたので、ブログを通じて他の地方で暮らすペインターさん達とも交流もありましたが。。。だんだんブログが負担になってやめちゃう方もちらほら。。。

私は気がついたら、細々とブログは続けているモノの、トールへの情熱がやや薄れて来ていました。

教室には定期的に通って、他の仲間達には置いて行かれないようになんとかしがみついているんだけど・・・モチベーションが変化したのは確か。




世の中のトールペイントブームが低下したのも事実だし、私自身は、トール以外の所に少し興味を持ったり。。。トールの延長のつもりで始めた絵画が非日常から、やや日常に近づいたことに原因があると思います。



このことは、ときどき、迷った時に絵の先生に話すこともあるのだけど、


「mizukiさんが、トールをやめてしまうと、過去の自分を否定してしまうような気持ちになるでしょ?」と
私の気持ちを察してくれてます。

なので、今の私は両方をその時の心の状態に合わせてやっている現状。


本当にどちらも嫌というか・・・描く気持ちにならない時もあってそういう時は縫い物や編み物をしてます。


何かを創作する意味では同じだから。




決してトールを嫌いになったわけではないのに、離れたい気持ちがあるのは、なんだか彼氏と長くつきあってきて、倦怠期みたいなモノかもしれませんね。
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theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

セミナーの話

少し前まで、私は比較的トールペイントのセミナーに出ていた。

きっかけは、トールを始めて3年目だったと思うから、今から5,6年前の話。

トールの教室を転々として、ある教室に通っていたのだけど、その先生の運営方針が微妙に合わなかった。
そんな時、トールの大先輩に「トール仲間のオフ会するから来ない?」とお誘いを受けた。


その時に出会ったメンバーが「トールペイント」という共通の言語で話が出来てそのうちの一人がK先生だとわかり、K先生のセミナーを受ける運びになった。




K先生の作品は、うっとりするほど美しいと思う。何度かセミナーを受けた。他の先生方のも「直習う」事で人間性を学ぶことや作品へのこだわりとか価値観を学ぶことも出来て、とても有意義だった。



しかし・・・この1年ぐらい、セミナーに行かなくなった。

時代が時代だけに、ちょっとセミナーは贅沢かな?と思う気持ちと、時間が取れなくなったのも事実。

それから、最大の理由は、絵画教室に行き始めたことだと思う。経済的理由もあるけど、それだけじゃなくて、考え方とか価値観がトールペイントの見方→絵画の見方に変化したんだと思う。


同じ絵を描くことなのに、違いを感じていて、心のどこかで割り切りながら、両方を継続しているので

ココでセミナーに行くと、均衡が崩れそうになる。



また、行きたくなることもあるだろうけど、しばらくセミナーはお休みと・・・思っている。

theme : お絵描き・ラクガキ
genre : 趣味・実用

末期症状

今日DMがやってきました。

そのDMは、トールペイント関連では比較的大きな業者からで、セールの事や、セミナーのことなどが掲載されています。


その昔、私はそのDMをとても心待ちにしていて、いつも「どのセミナーに出ようかな?」と思っていたモノです。


ところが、この頃の私は・・・



そのDMを見ても・・・全然セミナーに行きたいと思わなくなってしまいました。



色んな理由があるのですが、その理由の1つは、今までいくつかのセミナーに行ってそれなりにある程度満足と納得を得たから


それから、金額と時間に見合うときめく作品がないから(結構大きい理由かも)

で、たぶん何よりも大きな理由は、





絵画教室の影響だと思うのです。






絵画教室に通い始めたのは、トールに生かすためだったのに、その理由が小さくなって



絵画の中で自分を表現したくなったら、トールという世界が、同じ描くモノでも、全然違うモノに見えてきたと言うところかもしれません。




トールの世界にどっぷりとはまっていた私としては、自分の変化にある意味カルチャーショックを受けていて、この数ヶ月トールに対するモチベーションも、絵を描く方のモチベーションも微妙で


(仕事の影響も大きいけど)



このある意味スランプに近い状況、自分で脱出するしか・・・

ないんですよね~





トールの方にはトールの教室の先生、仲間、それから、私の生徒さんもいるし・・・

絵画の方にも同じように、先生や仲間がいます。




どちらも意図的ではなく、何となく支えてくれる存在だし、どちらにも含まれない友人や家族も、私を応援してくれています。



「描きたいモノを描けばいいじゃない」


簡単なことなんだけどね



theme : お絵描き・ラクガキ
genre : 趣味・実用

可愛い生徒さん

今日は、娘のクラスメートのHちゃんが、トールの教室にやってきました。

Hちゃんは、数ヶ月ぶりの復活です。

私の教室は、基本的に子供中心で、大人については、私と都合が合うことと、事前にどんな作品を描きたいか打ち合わせた上で始めてもらっています。

何しろ多忙な私と都合が合うと言うこと自体が難しいので、自然に子供限定に近い状態になってます
(一応親子で来ている方もいるから全部じゃないけど)



今日はHちゃん、一人でした。
時間はきちんと決めているのだけど、Hちゃんの場合は、トール以外に娘のことや、学校のこと、家のことなどたくさん話をしたいようで帰宅を促してもに乗るまでが結構時間がかかります。



彼女の両親は共働きでお兄ちゃんが中3なんだけど、病院に入院しています。
おばあちゃんは家にいるけど、寂しいのでしょう。


出来る限りルールも守りながら、彼女の話を聞いてあげるのが私の役目だとも思っています。

私も教室でどれだけ仲間や先生に救われているかっていつも思うから・・・

theme : *HandMade*
genre : 趣味・実用

手作り感のおもしろさ(石ころアートその後)

石猫1番
せっかくリクエストがあったので
アップしちゃいます。(サムネイルをダブクリすると大きな画像が見られます)

石の大きさは5cmぐらいでしょうか?

一応「三毛猫」のつもりです。

ネコの目が今イチな感じで、これは先生から指導してもらわないとと思ってるところです。


でも、トールをしている感覚とほとんど一緒で描いてるときは楽しくって、きっと数をこなせば色んな作品が出来るだろうと思いました。



早々、おまけにポケットティッシュケースも作りました。大きさを比較してもらうとちょうど石の大きさがわかるかな?

ポケットティッシュケースは、ある大手スーパーのラウンジという休憩場所においてあった婦人向けの雑誌に作り方が記載されていました。

メモをしようかを取ろうかなどと思ったのですが、以前本屋さんである人(見知らぬ人)が携帯のカメラで本をパチパチと撮影していて本当は窃盗と同じくらいの犯罪なんですよね~


お客としても不快な印象が残ったので、雑誌も撮影もメモもしないで脳裏に残して(簡単そうだったから)家で覚えている間に何個も作りました。


ちょっとした端布でたくさん出来るし、子供達にも好評です。

theme : 手づくりを楽しもう
genre : 趣味・実用

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